※本ページはプロモーションを含みます。
ポケットに入る約133g。距離計を「持ち歩く面倒」から変えるEENOUR U1/U2。
EENOUR U1/U2は、手のひらに収まりやすいコンパクトボディに、7倍高倍率・23mm大口径レンズ・最速目安0.02秒測定・ピンロック・スロープ・三点間距離測定などを詰め込んだゴルフレーザー距離計です。
U1とU2は基本的なサイズや測距機能を共通化しながら、ファインダー表示を差別化。U1はシンプルな黒文字LCD、U2は赤・緑OLEDと明るさ調整機能を採用しています。
「距離計は欲しい。でも大きくて重いものは持ち歩きたくない」というゴルファーに、特に確認してほしい2モデルです。
EENOUR U1/U2の注目ポイント
✓ 約98×34×49mmのコンパクトボディ
✓ 本体重量約133g
✓ 最大測定距離875yd
✓ 最速目安0.02秒の高速測定
✓ 23mm大口径対物レンズ
✓ 7倍高倍率
✓ ピンロック+振動通知
✓ スロープ(高低差補正)
✓ 三点間距離測定
✓ 連続測定
✓ 競技モード切替用「S」スイッチ
✓ IP54の防塵・防水仕様
✓ USB充電・測定回数目安約20,000回
EENOUR U1/U2の現在価格・在庫を確認する
EENOUR U1/U2とは?
EENOURは、ゴルフ距離計だけでなく、発電機、ポータブル冷蔵庫、溶接機なども展開しているブランドです。
その中でゴルファー向けに展開されている製品のひとつが、レーザー距離計です。
U1/U2は、EENOUR初の単眼レンズ搭載ゴルフ距離計として、コンパクトさと実戦的な測距機能の両立を狙ったモデルです。
公式では今平周吾プロ推奨モデルとして紹介されています。
U1/U2の方向性は、とても明確。
小さい。
軽い。
素早く測れる。
遠くまで見やすい。
必要な測距機能をしっかり搭載する。
「小型だから機能を大きく削る」のではなく、携帯性と実用性を両立させることを狙った距離計です。
まず実物のコンパクトさを見てみよう
U1・U2は携帯しやすいコンパクトさが特徴のレーザー距離計です。
U1/U2の魅力は、スペック表だけでは分かりにくい部分があります。
特に注目したいのが、本体のサイズ感です。
公式仕様では98×34×49mm、本体重量は約133g。公式FAQでも、クレジットカードとほぼ同等のコンパクトなサイズ感として案内されています。
距離計は高性能でも、持っていかなければ意味がない。
ケースから取り出すのが面倒。
腰に付けると気になる。
大きくてポケットへ入れにくい。
こうした小さなストレスは、18ホールでは意外に気になります。
U1/U2は「毎ショット使いやすいサイズ」に大きな価値を置いた距離計です。
U1とU2は何が違う?
U1とU2で最も分かりやすい違いは、ファインダー内の表示です。
U1はLCDによる黒文字表示。U2はOLEDによる赤・緑の2色表示を採用しています。
本体寸法、重量、最大測定距離、測定速度、倍率、ピンロック、スロープ、三点間距離測定など、基本的な測距性能は共通しています。
| 比較 | U1 | U2 |
|---|---|---|
| 表示 | LCD・黒文字 | OLED・赤緑表示 |
| 透過率 | 85% | 95% |
| 明るさ調整 | なし | 対応 |
| 倍率 | 7倍 | 7倍 |
| 対物レンズ | 23mm | 23mm |
| 最大測定距離 | 875yd | 875yd |
| 測定時間 | 目安0.02秒 | 目安0.02秒 |
| 重量 | 約133g | 約133g |
| サイズ | 98×34×49mm | 98×34×49mm |
| 防塵・防水 | IP54 | IP54 |
| ピンロック | 対応 | 対応 |
| スロープ | 対応 | 対応 |
| 三点間距離測定 | 対応 | 対応 |
選び方を簡単に言えば。
価格とシンプルさを重視するならU1。
ファインダーの見やすさを重視するならU2。
基本的な測距機能ではなく「表示の見え方」にお金をかけるかどうかが、大きな判断ポイントです。
U2は赤・緑OLEDでファインダーが見やすい
U2は赤・緑OLED表示を採用し、ファインダーの見やすさを重視しています。
U2を選ぶ大きな理由になるのが、赤・緑OLEDディスプレイです。
U2では距離情報や測定モードを赤・緑で表示し、周囲の明るさに応じた自動調光に対応しています。
さらに5段階の手動輝度調整も可能です。
晴天、曇天、夕方など、ラウンド中は周囲の明るさが変化します。ファインダーの表示が見やすいことは、単なる豪華機能ではなく、測定時の使いやすさに直結します。
U2を選びやすい人
黒文字よりカラー表示を好む。
明るい屋外での視認性を重視したい。
夕方など明るさが変わる環境でも使いたい。
多少価格が上がってもファインダー表示を重視したい。
U1は必要な測距機能を抑えながら価格を抑えたい人向け
U1はLCD黒文字表示で、U2のような明るさ調整機能はありません。
しかし、最大875yd、最速目安0.02秒、7倍、23mmレンズ、ピンロック、スロープ、三点間距離測定、連続測定など、ゴルフ距離計として重要な機能はU2と多くを共有しています。
「OLEDまでは必要ない」「まずレーザー距離計を使ってみたい」という場合は、U1のほうが合理的な選択になり得ます。
U1は「U2より測れないモデル」ではない。
大きな違いは表示方式。
距離を測るための主要機能は共通しています。
黒文字表示で問題ないなら、U1は価格とのバランスを考えやすいモデルです。
23mm大口径レンズと7倍ズーム
小型距離計では、本体を小さくするために光学性能とのバランスが重要になります。
U1/U2は23mmの大口径対物レンズを搭載し、多層膜コーティングを採用しています。
倍率は7倍。遠くのピンや目標物を拡大して確認できます。
公式仕様では透過率がU1で85%、U2で95%となっています。
最速目安0.02秒の高速測定
距離を素早く確認するための測距機能を備えています。
距離計は、測定精度だけでなく測定までの速さも使い勝手に影響します。
U1/U2は公式仕様で測定時間目安0.02秒。
また200m以内では0.5m(ヤード)刻みの表示に対応すると案内されています。
ショット前に取り出し、ターゲットへ向けて測定し、クラブを選ぶ。この一連の動作をスムーズに行いやすい設計です。
距離計は「測れる」だけでは足りない。
取り出しやすい。
ターゲットを捉えやすい。
測定が速い。
数字が見やすい。
すぐクラブ選択へ移れる。
ラウンドのテンポを崩しにくいことも、距離計選びでは重要です。
ピンロックは振動で測定完了を知らせる
レーザー距離計で難しいのが、遠くにある細いピンフラッグを正しく捉えることです。
U1/U2にはピンロック機能があり、背景に木やバンカーなどがある場面でも、近いターゲットを優先して検知する設計です。
ロックすると振動で知らせるため、ファインダーを覗いたまま測定完了を確認できます。
ピンロックが役立つ場面
✓ グリーン奥に木がある
✓ ピンが細く狙いにくい
✓ 遠距離からピンまで測りたい
✓ 測定できたか画面だけでは判断しにくい
✓ テンポよくクラブ選択へ移りたい
高低差を考慮するスロープ機能
ゴルフコースは平坦とは限りません。
同じ150ヤードでも、打ち上げと打ち下ろしでは実際のショット判断が変わります。
U1/U2にはスロープ機能があり、高低差を考慮した推奨距離を表示できます。
練習ラウンドでクラブ選択を考える際に便利な機能です。
競技では高低差補正機能の使用が認められない場合があります。
U1/U2には競技モードと練習モードを切り替える「S」スイッチがありますが、実際の競技では必ず大会・コースのローカルルールを確認してください。
Sスイッチで競技モードを切り替えやすい
U1/U2では、高低差補正のON/OFFを専用の「S」スイッチで切り替えられます。
複雑なメニュー操作を行うのではなく、物理スイッチで切り替えられるのがポイントです。
さらに高低差補正が無効であることを示すLEDインジケーターを本体両側に配置し、左右どちらの手で持っても状態を確認しやすくしています。
三点間距離測定がカートからのクラブ選びに便利
U1/U2で注目したいのが三点間距離測定です。
通常のレーザー距離計は「自分のいる位置からターゲットまで」を測ります。
三点間距離測定では、任意の位置から別のターゲットまでの距離を算出できるため、カートからボール地点とピンの距離を確認するといった使い方ができます。
こんな場面で便利
カートからボール地点まで歩く前にクラブを選びたい。
林や障害物があり、ボール位置から直接測りにくい。
同伴者のボールからピンまでの距離を確認したい。
必要なクラブを何本か持って移動する手間を減らしたい。
連続測定でハザードやグリーン周辺も確認
U1/U2は連続測定にも対応しています。
ボタンを押し続けながら複数のポイントを測定できるため、ピンだけでなくバンカー、グリーン手前、奥の目標物などを続けて確認できます。
コース攻略では「ピンまで何ヤードか」だけでなく、「バンカーを越えるには何ヤード必要か」といった情報も重要です。
独自の45°レーザーシステム
公式ではU1/U2に45°レーザーシステムを採用したと説明しています。
従来の縦型レーザー方式との比較で、ターゲット認識速度が約50%向上したと案内されています。
背景に樹木や障害物がある状況でも、ピンを捉えやすくすることを狙った設計です。
「約50%向上」はEENOUR公式による従来方式との比較表現です。
実際の測定しやすさは距離、天候、手ブレ、背景、ターゲットなどによって変わります。
マグネットは非搭載。ポケット携帯が基本
購入前に知っておきたいのが、U1/U2には本体マグネットが搭載されていないことです。
カートの金属部分へ距離計を磁石で取り付けたい人にとっては注意点になります。
一方、U1/U2は約133g・98×34×49mmという小型軽量設計そのものを活かし、ポケットへ入れて持ち歩く使い方と相性があります。
マグネットではなく「ポケットに入る小ささ」を選ぶ距離計。
カートへ固定して使いたいなら、マグネット搭載モデルも比較候補。
自分で常に持ち歩きたいなら、U1/U2の小型軽量設計が魅力になります。
機能の多さではなく、自分のラウンドスタイルに合うかで判断しましょう。
IP54の防塵・防水仕様
ゴルフ距離計は屋外で使用する機器です。
U1/U2はIP54の防塵・防水仕様となっています。
突然の小雨や砂埃など、ゴルフ場で起こり得る環境を考慮した設計です。
IP54は完全防水を意味するものではありません。
水中での使用や大量の水がかかる使い方を想定した仕様ではないため、雨天時も必要以上に濡らさないよう扱いましょう。
USB充電で測定回数の目安は約20,000回
U1/U2は3.7V/635mAhのリチウムイオン電池を内蔵しています。
公式仕様で測定回数の目安は約20,000回です。
乾電池を交換するタイプではなく、付属する充電ケーブルを使って充電します。
パッケージ内容
✓ U1またはU2本体
✓ 収納ケース
✓ ストラップ
✓ 充電ケーブル
✓ 拭きシート
✓ カラビナ
✓ 説明書
U1とU2、結局どちらを選ぶ?
| 重視すること | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 購入価格 | U1 | 黒文字LCDで機能をシンプルにしている |
| カラー表示 | U2 | 赤・緑OLEDを採用 |
| 明るさ調整 | U2 | 自動調光+5段階の手動調整に対応 |
| 透過率 | U2 | U1の85%に対して95% |
| 小ささ・軽さ | どちらも | 約98×34×49mm・約133gで共通 |
| 測定速度 | どちらも | 最速目安0.02秒 |
| 三点間測定 | どちらも | 両モデル対応 |
| ピンロック | どちらも | 振動通知に対応 |
| 高低差補正 | どちらも | スロープ機能搭載 |
迷ったら、ファインダー表示に追加費用を払うかで決める。
黒文字で十分 → U1。
赤緑OLEDで見やすさを重視 → U2。
それ以外の主要な測距機能には共通点が多いため、比較しやすい2モデルです。
現在価格は購入時に必ず確認
EENOUR公式ではU1/U2にセール価格が設定されることがあります。
ただし、価格や割引率、キャンペーン内容は時期によって変動します。
またU1とU2では価格が異なるため、「U2の表示性能に価格差だけの価値を感じるか」を考えることが重要です。
本ページではセール価格を固定情報として扱いません。
購入前に公式販売ページで、U1/U2それぞれの現在価格、カラー、在庫、キャンペーンを確認してください。
U1とU2の現在価格・カラー・在庫を比較する
1年間の保証付き
現在のEENOUR公式商品ページでは、U1/U2に1年間の保証が案内されています。
また、口コミ投稿による保証期間延長キャンペーンが表示される場合があります。
保証キャンペーンは購入時に確認
通常保証の期間。
延長保証キャンペーンの実施状況。
延長条件。
保証対象となる故障・不具合。
これらは注文時の最新表示を確認してください。
EENOUR U1/U2のメリット・注意点
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| 約133gで小型軽量 | マグネットは非搭載 |
| 最速目安0.02秒測定 | 実際の測定条件で速度は変わり得る |
| 7倍・23mmレンズ | 手ブレ補正機能を主目的としたモデルではない |
| ピンロック+振動 | ターゲット環境によって測定しやすさは変わる |
| 三点間距離測定 | 使い方には最初に慣れが必要 |
| スロープ機能 | 競技では使用条件の確認が必要 |
| U2は赤緑OLED | U1より価格が高くなる |
| IP54 | 完全防水ではない |
| USB充電 | ラウンド前に充電残量の確認が必要 |
U1/U2がおすすめな人
こんなゴルファーはチェック
✓ 小さく軽いレーザー距離計が欲しい
✓ 距離計をポケットに入れてラウンドしたい
✓ ピンまでの距離を素早く確認したい
✓ 7倍の高倍率を重視したい
✓ 高低差を考えたクラブ選択を練習したい
✓ カートから三点間距離測定を使いたい
✓ 初めてレーザー距離計を購入する
✓ 黒文字で十分なので価格を抑えたい
✓ 赤緑OLEDで見やすさを重視したい
購入前に別モデルも検討したほうがよい人
U1/U2は万人に最適というわけではありません。
カートへ磁石で固定したい → マグネット搭載モデルも比較。
手ブレ補正を最優先したい → EENOUR/SILLAIDの手ブレ補正搭載モデルも比較。
より長い最大測定距離が欲しい → U1000系なども比較。
腕時計だけで距離を確認したい → GPSウォッチも比較。
機能が多いモデルを買うことではなく、自分が実際のラウンドで使う機能を選ぶことが重要です。
EENOUR U1/U2についてよくある質問
U1とU2の一番大きな違いは何ですか?
表示方式です。U1はLCD黒文字、U2はOLED赤緑表示です。U2は自動調光と5段階の手動明るさ調整にも対応しています。
U1とU2でサイズは違いますか?
公式仕様ではどちらも98×34×49mmです。
重さは何グラムですか?
どちらも約133gです。
最大何ヤードまで測れますか?
公式仕様ではU1/U2とも最大875ydです。
倍率は何倍ですか?
7倍です。23mmの対物レンズを搭載しています。
ピンロックはありますか?
はい。ピンロックに対応し、ロック時は振動で知らせます。
高低差も測れますか?
スロープ機能に対応しています。高低差を考慮した推奨距離を表示できます。
競技でも使えますか?
高低差補正をOFFにできる競技モードを備えています。ただし、距離計の使用可否を含め、参加する競技のローカルルールを必ず確認してください。
三点間距離測定とは何ですか?
自分の現在位置だけを基準にせず、任意の地点からターゲットまでの距離を算出する機能です。カートからボールとピンの距離を確認したい場面などで利用できます。
マグネットは付いていますか?
公式仕様ではU1/U2とも本体マグネットは非搭載です。
防水ですか?
IP54の防塵・防水仕様です。ただし完全防水ではありません。
電池交換は必要ですか?
リチウムイオン電池を内蔵した充電式です。公式仕様では測定回数の目安は約20,000回です。
U1とU2ならどちらがおすすめですか?
黒文字表示で十分で価格とのバランスを重視するならU1、赤緑OLEDと明るさ調整による視認性を重視するならU2が選びやすいでしょう。
ゴルフの道しるべはこう評価します
EENOUR U1/U2の魅力は「小さいのに測れる」だけではなく、必要な機能を残したまま持ち歩きやすくしたこと。
約133gの小型ボディ。
7倍・23mm大口径レンズ。
最速目安0.02秒測定。
ピンロック。
スロープ。
三点間距離測定。
連続測定。
これらをひとつの小さなボディへまとめています。
一方で、マグネットは非搭載で、U1にはOLEDや明るさ調整がありません。
だからこそ「全部入りの最上位モデル」を求める人ではなく、携帯性と必要十分な機能のバランスを求める人に向いています。
U1かU2かで迷ったら、測距機能ではなく「ファインダーの見やすさにどこまでこだわるか」で決めるのが分かりやすいでしょう。
残り距離を「なんとなく」から「数字」で判断する
残り150ヤードに見える。
でも実際には142ヤードかもしれない。
しかも打ち上げなら、番手選びはさらに変わります。
レーザー距離計の役割は、ナイスショットを保証することではありません。
ショットを打つ前の判断材料を増やすことです。
U1/U2なら、小さなボディをポケットから取り出し、必要なときに距離を確認できます。
小さいから持ち歩ける。すぐ測れるから、ラウンドで使える。
価格を重視するU1か、赤緑OLEDの見やすさを重視するU2か。現在の価格と在庫を比較して、自分のラウンドスタイルに合う1台を選びましょう。